同人と作家とゲームのプログラミングと

同人をやった者なら一度はやってみたいゲーム作り。ある同人絵描きがゲーム制作をしながら語る、そのとき覚えたゲームプログラミングとテクニックの簡単講座。

UnityちゃんでMMDのケロリン町を歩き回ろう―第0回

同人で絵を書いていたと思ったら物書きをしていて終いにはプログラムを初めていた!

そんな雑食系同人作家の私ことmが書き綴るプログラム奮闘記、はじまります。

 

UnityちゃんでMMD(MikuMikuDance)の「ケロリン町」を歩き回りたいんだ

近頃ゲーム作りの流行りと言ったらなんといっても「Unity」です。

どれくらい流行っているかというと、町に繰り出しても誰もがUnityと口走っていますし、おじいちゃんおばあちゃんも口には出さないだけで「今日はゲートボールとUnityをするかのぅ」とか仏壇はUnityのAsset storeで用意しようと思っていると考えている私は幾分マズイかもしれません(何

このUnityですが、ここまで流行っている理由としてかなり簡単に本格的な3Dゲーム(2Dゲームも)作ることができます。

基本的にはモデルを用意して、簡単な動きをつけるだけでゲームっぽいものができあがります。

さらにさらに!

それを最高に簡単にAndroid/iOS/PS Vitaに変換することさえできてしまうのです!

アイディア次第で自分が作ったゲームで一大旋風(より少し小さい)を巻き起こすことだって可能なんです!

 

とにかく簡単なUnityですが、どれだけ簡単かこのブログで私がチョコチョコっと作りながらセツメイを進めたいと思います。

 

さて、今回から何回かで説明するのが以下のゲーム(?)の作り方です。

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サンプル(PCのみ)

https://dl.dropboxusercontent.com/u/33473840/test_walk/test_walk.html

 

このプログラムでは以下のことをやっていきます。

MMD(MikuMikuDance)のデータの取り込み方

・Unityちゃんの使い方

バイオハザード風のキャラの移動の仕方

・作ったゲームをAndroid用にする

・作ったゲームをPS Vita用にする

 

次回から本格的に作成開始といきましょうかw

それでは、今日はおやすみなさい~